ITや情報が重要になってくる時代だからプログラミングを覚えてよかった。

一般的に、プログラミングスクールは、誰でも通うことができますが、その習ったプログラミング言語が、これから使われる言語なのか、といった転職や就職に必要なことは教えてくれません。

私が失敗してしまったのは、HTML5と簡単なCSS、JavaScriptだけを学んで、もう古くなりつつある仕組みを信用しきっていたというと、その言語だけを妄信してしまったというところです。
これからのウェブ技術がどのようになっていくのかを考えずに、見様見まねだけで、ウェブコンテンツを作り上げるといったことは、個人や趣味の範囲で楽しむなら、まだいいのですが、社会で通用するかといわれると、通用しないことの方が多いと思います。何故なら、ウェブに関してだけピックアップすると、W3Cという所が、仕様を変えてしまうと、自分の使っていた文法等が、突然、使えなくなることがあるからです。

又、ウェブのサーバーのようなシステム側をコントロールしている言語として、JavaやCといったプログラミング言語を知っておく必要があります。

これは、JavaScriptにも同じような考え方や文法があり、さらには、サーバーサイドで、できることの幅広さを実感できます。

学習や学びといった意味では、全てに該当しますが、特にプログラミングは、受け身で習っていても、役に立ちません。

英会話教室等と同じようなことが言えますが、自分で目標を持つことが重要だと思います。例えば、自分でECサイトを運営したい、自分のウェブサイトを作りたい、サーバーサイドで、データを管理したい等、挙げればきりがないのですが、その言語でどういうことができるのか、把握することが必要ですね。

これからの時代は、ITや情報が重要になってくる時代だと思います。さらに、ドキュメントや説明書が日本語で書かれているとは、限りません。必要最低限、説明書の内容をくみ取れる英語レベルも求められます。プログラミングという枠に捉われない、新しい発想も必要になってくると思います。

最後に、受け身ではない様々な視点からフォーカスするようなプログラミング教室を私はおススメしたいです。

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